普代村議会

議会だより

平成29年 第1回普代村議会定例会会期日程表(案)
平成29年度第1回普代村議会定例会 付議事件

議員名簿(任期:平成27年 6月26日~平成31年 6月25日)

議席
番号
氏名 当選
回数
所属
政党
役職の別 所属常任委員会
10 中村 裕
(ナカムラ ヒロシ)
無所属 議 長
熊谷 有耕
(クマガイ アリタカ)
無所属 副議長
岩手県沿岸知的障害児施設組合議会議員
総務常任委員会
嵯峨 典行
(サガ ミチユキ)
無所属 議会運営委員会副委員長
総務常任委員会副委員長
議会運営委員会
総務常任委員会
議会広報常任委員会
中上 一登
(ナカガミ カズト)
無所属 産業経済常任委員会副委員長
岩手北部広域環境組合議会議員
議会運営委員会
産業経済常任委員会
議会広報常任委員会
正路 正敏
(ショウジ マサトシ)
無所属 議会広報常任委員会副委員長 議会運営委員会
産業経済常任委員会
議会広報常任委員会
金子 泰男
(カネコ ヤスオ)
無所属 産業経済常任委員会委員長
岩手北部広域環境組合議会議員
議会運営委員会
産業経済常任委員会
欠員
大上 浩史
(オオカミ ヒロシ)
無所属 久慈広域連合議会議員
監査委員
議会運営委員会
総務常任委員会
野場 義時
(ノバ ヨシトキ)
無所属 総務常任委員会委員長
久慈広域連合議会議員
議会運営委員会
総務常任委員会
森田 幸一
(モリタ コウイチ)
無所属 議会広報常任委員会委員長
議会運営委員会委員長
議会運営委員会
産業経済常任委員会
議会広報常任委員会

東日本大震災記録誌

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普代村では平成26年7月、東日本大震災の全貌と教訓を後世に語り継ぎ、将来、災害発生時の村民の行動指針になるよう「東日本大震災記録誌」を発刊し、普代村全戸に配布しました。
また村内外に、震災時の村の対応や教訓を発信できればと今般、次の通り販売を開始しました。

販売価格

1800円(A4版、全編カラー159ページ)

販売場所

普代村役場総務課(代金と引き換えに販売)
アンテナショップあいで(三陸鉄道株式会社 北リアス線 普代駅構内)

冊数には限りがございますので、お買い求めはお早めにお願いいたします。

表紙~目次【PDF】
第1章 大津波、その時 東日本大震災の記録(P.6~)
第2章 初動対応、復旧、復興(P.40~)
第3章 教訓を後世に 津波はいつかまた来る(P.98~)【PDF】
第4章 資料編(P.112~) 

ハザードマップ

お問い合わせ先 

普代村役場総務課
 〒028-8392 岩手県下閉伊郡普代村9-13-2
 TEL/0194-35-2111
 FAX/0194-35-3057
 E‐mail:f-soumu@vill.fudai.iwate.jp

普代村への応援メッセージ

普代を応援してくださいました方々からのメッセージです。
ありがとうございます。
普代村の早期復旧にむけて村民一同頑張っていきます。

普代村を応援!-ふるさとチョイス-

「おためしU愛Jターン」支援事業 おためし移住してみませんか?

平成28年度事業

平成28年7月1日より、「おためしU愛Jターン支援事業」のお申し込み受付がスタートしました。
普代村におためし移住し、村の暮らしや魅力、さらには普代村を拠点として近隣市町村などの魅力も体験いただければと思いますので、移住をご検討の皆様は是非、普代村の「おためしU愛Jターン支援事業」をご活用ください。
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〇参加資格
(1) 原則20歳以上の方
(2) 県外在住の方
(3) 利用期間途中からの利用者の追加は認められません
〇レポート及びモニター発信
(1) 利用者には利用期間満了までに普代村へ移住体験レポートを提出していただきます
(2) 利用者には自身のSNSを利用し可能な限り移住体験活動をモニター発信していただきます
〇利用期間及び利用人数 1週間(7日)以内
〇利用人数 6人以内
〇協力金 清掃及び寝具洗濯料に係る協力金を納入いただきます。(1人に付き1日500円)
〇参加申請から決定まで
(1) 原則、利用開始の1ヵ月前までに下記の「普代村U愛Jターン移住体験事業参加申請書」によりお申込みください。
(郵送、FAX、電子メール可)
・申請受付期間 平成28年7月1日(金)から平成29年2月24日(金)
・受付時間 平日の午前9時から午後5時まで
・申込み先 〒028-8392 岩手県下閉伊郡普代村第9地割字銅屋13番地2
普代村役場 政策推進室 「移住・定住係」
TEL:0194-35-2114 FAX:0194-35-3017
E-mail:f-seisaku@vill.fudai.iwate.jp
(2) お申し込み受付後、普代村で選考後に申請者あて参加決定書を送付いたします。
〇利用について
・利用開始時に普代村役場にて、協力金の納付を確認後、体験施設において施設の利用説明をし鍵をお渡しします。
・生活上必要な消耗品については、利用者で用意することとなります。
・利用者が用意した消耗品については、退去時に処分をお願いします。
・利用期間最終日に、村職員立会いのもと、体験施設の管理状況及び備品等の確認後に鍵を返却いただきます。
・あわせて体験レポートを受領いたします。

お申し込みを希望される方は下記をご覧ください
普代村おためしU愛Jターン移住体験事業参加申請書【WORD】

普代村おためしU愛Jターン移住体験事業実施要項【PDF】
普代村おためしU愛Jターン移住体験事業実施に係る運用方針【PDF】
U愛Jターン チラシ【PDF】

〇交通費助成について
上記移住体験事業に参加される方に対し、普代村までの移動に係る交通費の助成(往復3万円上限)を行います。
詳しくは、下記をご覧ください。
普代村おためしU愛Jターン移住体験ツアー参加促進助成金交付要綱【WORD】

<利用者からの普代村体験レポート>
滞在期間:2016年11月3日~2016年11月6日
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験【PDF】
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験①
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験②
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験③
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験④
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験⑤
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験⑥
京都府在住 桂月様 普代村おためし移住体験⑦
滞在期間:2016年8月10日~2016年8月12日
神奈川県在住 安田様ほか5名
滞在期間:2016年7月14日~2016年7月15日
八戸市在住 松坂様
滞在期間:2016年7月8日~2016年7月10日
大阪府在住 髙木様
千葉県在住 新貝様
 

平成27年度事業

追手門学院大学との学官連携の推進する中で、都市部学生等の考え方を利用した、交流人口拡大施策、移住者の受け体制構築に向けた基盤整備として自然休養体験施設(鳥居地区)を「おためし移住体験」の拠点するため改修しました。利用していただく方には普代村体験レポートを提出していただきます。

<利用者からの普代村体験レポート>
滞在期間:2015年8月31日~2015年9月4日
武蔵野大学 鈴木様【PDF】
武蔵野大学 小川様【PDF】

”いきいき岩手”結婚サポートセンター入会助成金交付事業

普代村では「”いきいき岩手”結婚サポートセンター(i-サポ)」への入会登録料(10,000円)を全額助成します!

対象者:普代村に住民登録している方/2年間有効
※助成に関する手続きは登録時にセンターで行い、普代村窓口での手続きは必要ありません。

“いきいき岩手”結婚サポートセンター(i‐サポ)”とは~

「”いきいき岩手”結婚サポートセンター(i-サポ)」は、結婚を希望する方々を応援するため、岩手県、県内全市町村、主要団体と連携し、公益法人いきいき岩手支援財団が運営しています。県内に2センター(盛岡市・宮古市)が設置されており、どこでも入会が可能です。
 サポートセンターでは、結婚を希望する独身男女の出会いの支援のため、会員登録制によるマッチング(お見合い)、出会いイベントの情報提供(無料メルマガ配信)などを行っています。

普代村役場 政策推進室 担当:森田(内線:144)
TEL:0194-35-2114
FAX:0194-35-3017

チラシ【PDF】

普代村辺地総合整備計画

 平成28年4月1日現在における、普代村の辺地総合整備計画の内容をお知らせします。

〔黒崎辺地〕
黒崎辺地総合整備計画書
黒崎辺地総合整備計画書(第1次変更)
〔堀内辺地〕
堀内辺地総合整備計画書
堀内辺地総合整備計画書(第1次変更)

〔鳥茂渡辺地〕
鳥茂渡辺地総合整備計画書

〔参考資料〕
普代村辺地総合整備計画参考資料

普代村過疎地域自立促進計画

 平成24年改正過疎法により、法の期限が平成33年3月31日まで再延長されたことにより、平成28年度からの新たな計画を策定しました。
 計画期間は、法に基づき、平成28年度から平成32年度までの5年間の計画期間となります。

普代村過疎地域自立促進計画
普代村過疎地域自立促進計画参考資料

「青の国ふだい」ファン会員登録制度事業

普代村ふるさと応援寄付金~青の国ふだいふるさと便PR事業~についてはこちら

「青の国ふだい」ファン会員登録制度とは

普代村を愛する全国の方々に「青の国ふだい」ファン会員に登録してもらい、季節のイベント情報や特産品情報を幅広くお届けすることで、村特産品の消費拡大やイベント等での交流人口拡大を図り、「青の国ふだい」を応援していただく制度です。
ファン会員になられた方々には、村特産品のプレゼントやファンクラブ通信をお届けする特典のほか、「青の国ふだい」を訪れていただくことで、当制度の協賛店で特別サービスを受けられます。

会員資格

普代村以外に在住の方で、普代村を愛する方であればどなたでも登録できます。

登録期間

原則5年間になります。

登録料・年会費

登録時に10,000円/人の登録料をお支払いただきます。
年会費は無料となります。

登録申し込み

登録の手続きは、「青の国ふだいファン会員登録申請書」に必要事項を記入し、普代村役場総務課地域創生室に申し込みください。登録料のお支払いにつきましては、申し込み受付後、9月以降にご案内いたします。

その他

詳細につきましては、下記の会員募集チラシ及び「青の国ふだい」ファン会員登録要綱をご覧ください。

ファンクラブ募集チラシ

「青の国ふだい」ファン会員登録要綱

申請書はこちら⇒青の国ふだいファン会員登録申請書

担当:普代村役場 総務課政策推進室 TEL.0194‐35‐2114(内線144)

保健センター

主な業務内容

  • 各種保健事業
  • 各種検診、予防接種
  • 各種健康づくり事業
  • 訪問、栄養指導
  • 保健推進員活動
  • 食生活改善推進員活動

電話番号

0194-35-2211

ファックス番号

0194-35-3660

メールアドレス

f-hoken@vill.fudai.iwate.jp

保健センター 座席表

保健センター 庁舎案内図

学校法人追手門学院との連携協力

 普代が抱える課題解決、そして、地域を施行した教育・研究・社会貢献を進め相互に発展するため保健、福祉、産業、環境、教育、文化、まちづくり等の分野において協力することを目的として、平成27年4月1日を協定日とし4月23日に協定締結式を行いました。

連携協力事項)
1)人的交流の促進
2)知的・物的資源の相互活用
3)地域産業振興のための事業の実施
4)まちづくりのための事業の実施
5)その他両社が協議して必要と認める連携協力

 ★広報ふだい(5月号)

学校法人追手門学院と普代村との「連携協力に関する協定」

地域文化創造機構ニューズレター

★ワカメが人気 追手門学院大学さんに普代産ワカメをお贈りしたところ、学食で普代産ワカメをトッピングできるようご配慮いただきました。「学生等がワカメを気に入りすぎて、かけうどんを購入してワカメをトッピングするため、かけうどんの売り上げが増加し、きつねうどんや肉うどんの売り上げが減少した…」と食堂の店長から苦笑まじりにお話しされたとうかがっています。
⇒ ニューズレター(2015.05.20)
⇒ ニューズレター(2015.06.25)
⇒ ニューズレター(2015.07.23)
⇒ ニューズレター(2015.08.26)
⇒ ニューズレター(2015.09.24)★ 
⇒ ニューズレター(2015.10.23)
⇒ ニューズレター(2015.11.25)
⇒ ニューズレター(2016.01.25)
⇒ ニューズレター(2016.02.25)
⇒ ニューズレター(2016.03.24)
 ※★印に普代村の関連記事が掲載されています。

学校法人追手門学院大学との学官連携協力事業

〇岩手県普代村と学校法人追手門学院大学との連携協定に関する協定書締結式
日 時 平成27年4月23日(木)午後2時~
場 所 追手門学院大学
出席者 村長、教育長、担当室職員2名
⇒ 普代村と学校法人追手門学院との連携協力に関する協定書

 

〇追手門学院大学との連携協力に係る事務打合せ会議
日 時 平成27年7月23日(木)午後5時~
場 所 追手門学院大学地域文化創造機構「連携考房童子」
出席者 普代村7名(各課室係長級職員)、追手門学院大学15名 
活動内容
⇒ 普代村の各分野の課題を抽出した中で、追手門学院大学との連携により村の課題解決を図るため平成27年度の連携協力事業、平成28年度以降の連携協力事業の推進に向けた打合せ会議を開催しました。
 ・打合せ会議次第
 ・普代村と学校法人追手門学院との連携協力に関する協定書(写)
 ・資料1
 ・資料2-1 
 ・資料2-2

 
〇追手門学院大学生による普代村・村づくり支援プログラム
日 時 平成27年8月24日(月)~30日(日) 6泊7日
場 所 普代村(普代村役場、普代中学校、普代村自然体験学習施設ほか)
出席者 5名(学生2名、教授2名、日本財団学生ボランティアセンター職員1名)
      追手門学院大学地域創造学部1年 黒田連さん、黄賀章太さん
活動内容
 追手門学院大学生による普代村・村づくり支援プログラムとして追手門学院大学地域創造学部1年生の学生2名が普代村に1週間滞在しました。普代村で生活する中で、地域の課題を発見し、大学に持ち帰り解決策の検討を行います。今回は人口減少対策を課題として取り上げており、来年3月に課題の解決策の提案が行われることとなります。

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〇第49回将軍山祭(追手門学院大学学園祭)における学官交流事業
日 時 平成27年11月3日(火)午前10時~午後3時
場 所 追手門学院大学キャンパス内
参加者 普代村職員3名、学生2名(黒田さん、黄賀さん)、追手門学院大学教授等5名
活動内容
⇒ 追手門学院大学学園祭において、村と追手門学院大学生の連携協力による「普代村観光・特産品展示販売ブース」を設置し、学官交流と村の観光特産品の認知度向上、さらには都市部との人的交流の促進に取り組みました。

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〇追手門学院大学生による普代村・村づくり支援プログラム
日 時 平成28年3月23日(水)~25日(金) 2泊3日
場 所 普代村(普代村役場、国民宿舎くろさき荘、太田名部魚市場ほか)
出席者 4名(学生2名、教授1名、日本財団学生ボランティアセンター職員1名)
  追手門学院大学地域創造学部1年 黒田連さん、黄賀章太さん
活動内容 
⇒ 第4回普代村まち・ひと・しごと創生推進会議における普代村人口減少対策等に関する提言のプレゼンテーション
⇒ 普代村地方創生に関する報告会における普代村人口減少対策等に関する提言のプレゼンテーション
   追手門学院大学地域創造学部 1年 黒田連さん 01:普代村人口減少対策に関する提言
   追手門学院大学地域創造学部 1年 黄賀章太さん 02:普代村人口増加策に関する提言