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緑の村こどもまつり |
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イーハトーブトライアル大会 |
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ビーチバレーボール大会 |
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鵜鳥神社例大祭
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ふだいまつり |
「普代村ってお祭りや、イベントが多いよね」。周辺市町村の皆さんからよく言われます。そうなんです。人口約3400人という、小さな村でありながら普代村は、観光客の皆さんも楽しめるお祭り、イベントがたくさんあるんです。
野山に緑が戻り、本格的な観光シーズン到来を告げるイベントが、5月4日・5日に行なわれる緑の村こどもまつり。会場は、自然休養村「緑の村」。大声大会や風船早割大会など、親子一緒に楽しめるイベントがいっぱいです。
5月中旬(旧暦4月8日)には、鵜鳥神社例大祭が行われます。鵜鳥神社の開山は大同2年(807年)、海上安全、豊穣、縁結びの神様としても知られ、当日は沿岸各地から数多くの参詣客が訪れます。義経伝説も残る境内では、古式ゆかしい鵜鳥神楽も披露されます。(*「卯子酉山を極める」では、動画を紹介しています)。
夏の観光シーズンには、普代浜海水浴場にて、真夏の祭典ビーチバレーボール大会が行われます。県外から参加するチームもあり、灼熱の砂浜で熱戦を繰り広げます。選手たちは白い砂浜で思い切りよくレシーブしたり、豪快にスパイクを打ち込んだりと、珍プレー、好プレーを続出。ボールを追って懸命に砂のコートを走り回ります。
8月最終土日曜日の恒例行事がイーハトーブトライアルです。内陸の八幡平市から普代村まで、北緯40度ライン沿い約50ケ所に設けられたセクションをクリアしながらツーリングを楽しむイベントで、全国各地から数多くのライダーが参加します。往復約380km、1泊2日の日程で行なわれる1日目のゴールが黒崎にある国民宿舎くろさき荘。1日目の最終セクションとなる普代浜園地では、高さ20mもある崖を一気に登るという迫力あるシーンを見ることができます。
9月中旬の3日間にわたって行なわれるふだいまつりは、村最大のビッグイベント。絢爛豪華な風流山車が、軽快な囃子の音に合わせて村の中心部を練り歩きます。山車の運行の合間には、普代中学校の生徒たちによる中野流鵜鳥七頭舞を披露。普代駅前の特設ステージでは、歌謡ショー、カラオケ大会、力自慢コンテストなどイベント、さらに普代川の河川敷では花火大会も行なわれます。 |
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