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基本理念
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地域資源を自ら活かし、自立する村づくり
―未来に向けて・新たな挑戦―
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村づくりに取り組む姿勢
(計画推進の指針)
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●村民の自助自立活動支援、住民参画行政を展開します
●時代を先取りし、地域の資源や特性を活かします
●ハード優先からソフト志向へ転換します
●財政難を念頭に事業の効果を考慮して優先度をつけます
●本計画の重点施策事業を最優先に実行します |
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到達目標
(ゴールイメージ)
北緯40度東端の
地球村ふだい
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この地球村というイメージは、次のような人々が住む村です。
●世界に心が開かれ生き生きとした人が住む村
●かけがえのない地球とふるさとを愛する、心やさしい人が住む村
●時代の潮流に挑戦する自立したたくましい人が住む村
●地域の資源を自らの力で活かす勇気と知恵のある人が住む村 |
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村づくりの基本目標
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●生き生きとした人が育ち活躍している村
●地域資源を知恵と努力で活かしている村
●自然環境を活かした快適生活環境が確立している村
●住民が参画する開かれた行政を展開している村
●村民の気持ちが一体となっている村 |
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村民の心がひとつになる大作戦
●村民みんなが参加する祭りをつくる
●村の素晴らしさを誇りに思う運動を展開する
●新しいキャッチフレーズ浸透作戦 |
美しいふるさとを取り戻し 地球環境の時代を先取りする大作戦
●山を学び山を豊かにする運動
●村をきれいにする運動
●自然エネルギーを利用する運動 |
一人ひとりがたくましくなる大作戦
●村民一人一役運動
●電脳村づくり運動
●若者の交流活動推進運動 |
村の情報を発信する大作戦
●村の情報を一元的に発信する事業をおこす
●活性化拠点の検討
●体験型観光を開発する |
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人を育てる人を活かす(教育・文化・社会活動・人づくり)
●将来を担うたくましい子どもを育てる(学校教育・幼児教育)
●自立する人を支援する(社会教育・地域リーダー育成)
●文化・スポーツ活動を楽しむ(文化・スポーツ活動)
●村民すべてが村おこしに参加する(コミュニティ活動・交流活動・住民意識改革)
●少子高齢化次代にかなう後継者対策を進める(少子高齢化・後継者対策) |
地域の資源を知恵と努力で活かす(産業の振興)
●恵まれた漁業環境を活かす(水産業)
●特産化と地産地消運動を展開する(農林業)
●地域資源を活かした活動を展開する(商工業)
●体験交流型観光を築く(観光・グリーンツーリズム) |
恵まれた自然を活かして快適生活環境をつくる(生活環境基盤整備)
●豊かな自然を取り戻す(自然環境の保全と活用)
●村民の安全を守る(防災)
●道路を良くする(道路交通)
●快適な生活環境をつくる(居住環境)
●安心できるくらしを守る(保健医療福祉) |
住民参画による開かれた行政活動を展開する(行財政)
●新総合発展計画を推進する(計画行政の推進)
●住民の意向を行政に反映させる(住民参画行政の推進)
●財政の再建に努める(財政再建)
●電脳村を目指す(情報化時代への対応)
●一人ひとりが村の活性化を担う(職員資質向上) |
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