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Heart & Action
村民のアンケートを受けてまとめられた「新普代村総合発展計画」その基本的な施策です。少しずつしっかりと実行していきます。
人を育てる人を活かす(教育・文化・社会活動・人づくり)
21世紀は情報技術・生命科学などの発展とともに、人類が築いた文化と地球環境との共存をはじめとする共生志向が強まると予測されます。この新しい潮流に適合し、新たな時代を担うことができる、頭が柔軟で精神がたくましい志の高い村民を育て、活かすことを目指します。
Action
1.将来を担うたくましい子どもを育てる(学校教育・幼児教育)
ふるさと体験・伝統技能の学習/IT教育の推進/交流・対外活動の強化/小学校・児童館の統合問題解決/学校給食共同調理場の整備/児童館・学校施設の増改修、教員住宅の整備
2.自立する人を支援する(社会教育・地域リーダー育成)
生涯学習体系づくり/伝統技術などの伝承活動/地域リーダー育成のための組織づくり/村民の自主的研修・グループ活動などの推進
3.文化・スポーツ活動を楽しむ(文化・スポーツ活動)
参加しやすいスポーツ・文化イベントの開催/ふるさと文化の伝承活動/グリーン・ツーリズムなどへの既設スポーツ施設の利用促進
4.村民すべてが村おこしに参加する(コミュニティ活動・交流活動・住民意識改革)
各種住民活動の推進/地域の自主的活性化活動に対する支援/都市住民との交流活動の推進/イベント・古い習慣の見直し運動、村民総参加の祭り/行政活動への一人一役運動
5.少子高齢化時代にかなう後継者対策を進める (少子高齢化、後継者対策)
若者の交流活動の推進/若者向き住宅の整備/ゼロ歳児保育など子育て支援策の推進/高齢者の社会参加活動の支援/産業後継者の研修活動強化/IJUターン者を確保する対策の検討・考慮
地域の資源を知恵と努力で活かす(産業の振興)
産業の振興なくして、村の将来はありません。地域の雇用環境拡大のため、これまで以上に村の資源を自らの知恵と努力で活かしていきます。村をあげて物産と観光の素晴らしさを宣伝し、消費者・小売業者などに直接情報が届くように、情報化時代に適した産業基盤の整備を進めます。
Action
1.恵まれた漁業環境を活かす(水産業)
漁場・漁港整備/あわび・うに種苗放流/ひらめ稚魚放流の推進/新たに導入できる養殖漁業の研究/市場等のハサップ対策/水産加工品の開発/情報発信強化/漁業者の共同化・協業化による生産性向上策の検討/河川環境整備/水産加工廃棄物・排水の処理対策推進
2.特産化と地産地消運動を展開する(農林業)
大規模開発の有効利用/ダム用水の有効利用促進/既存農地の効率的活用の推進/生産物の地域生産地域消費活動/多様な森林の整備/村有林保育事業/特用林産物の生産拡大/木材の活用・加工事業の支援/特産品開発/農林産物の素晴らしさの情報発信強化
3.地域資源を活かした活動を展開する(商工業)
ためんびゃあカード事業の推進/高度情報化時代への対応支援/商業振興対策への支援/道の駅等の整備/特産物の情報発信と産地直送事業の推進/第3セクター的組織体設立の検討/既存地場産業の支援/新たな加工事業の推進/企業・工場誘致
4.体験交流型観光を築く(観光、グリーン・ツーリズム)
体験型観光地への体制づくり/くろさき荘の改築/農漁村レストラン開店への支援/観光土産店開店への支援/普代駅前開発の検討/普代浜・緑の村の整備促進/グリーン・ツーリズムの促進/宿泊型集客のイベント企画
恵まれた自然を活かして快適生活環境をつくる(生活環境基盤整備)
自然と生活の共生を進め、潤いある快適な生活環境を保持していきます。村民の要望が強い下水処理対策を中心に、防災・交通対策、若者の定住促進対策、高齢者の対策を重視して進めます。生活環境をよくする村民の自発的な活動に対して、様々な施策を考え支援します。
Action
1.豊かな自然を取り戻す(自然環境の保全と活用)
素晴らしい自然を大切にする村民運動/自然環境保全に配慮した生活環境整備・産業振興を促進/河川環境整備/普代ダム周辺の環境整備/自然体験のグリーン・ツーリズム活動化/自然エネルギーの活用と利用啓発
2.村民の安全を守る(防災)
普代川の洪水対策/消防活動体制の再検討/消防・防災施設資機材の整備/集落防災安全施設の整備/防災ネットワークの充実/津波対策と緊急時の連絡体制整備
3.道路を良くする(道路交通)
主要都市への幹線道路整備の整備促進/村内生活道の整備/農道・林道の整備
4.快適な生活環境をつくる(居住環境)
簡易水道老朽管の更新/下水対策の総合的推進/村営住宅の更新/若者向き住宅の整備/宅地開発/農村公園の整備/身近な公園づくり支援事業/農村景観等の保全/ごみ減量対策の推進/既存施設の有効活用
5.安心できるくらしを守る (保健医療福祉)
保健医療福祉活動の連携強化/常駐医師の確保/病院施設の機器の整備/少子高齢化時代対応の福祉活動の充実/ボランティア活動の支援/高齢者の生きがい支援活動
住民参画による開かれた行政活動を展開する(行財政)
財政再建に向け、長期的総合的な視点でこれまでの計画的行政施策を進めます。また、時代に対応し企業経営的感覚を持つよう職員の意識改革を図り、各種研修で能力を向上させます。行政情報を公開し、住民主導の村づくりを目指して、官民一体の行政活動を展開していきます。
Action
1.新総合発展計画を推進する(計画行政の推進)
効率的な行政・計画的な行政活動の推進/村民参加でできた基本計画の推進
2.住民の意向を行政に反映させる(住民参画行政の推進)
広範囲の住民の行政活動参加促進/村政懇談会の開催・重視/行政情報の公開
3.財政の再建に努める(財政再建)
事業の優先度を明確化/既存事業の統合・廃止・広域化/既存施設の有効利用/市町村合併促進への対応策の研究
4.電脳村を目指す(情報化時代への対応)
村民のパソコン学習/村内ネットワーク化/行政情報改革推進/戸籍事務の電算化/村から全国へ情報発信
5.一人ひとりが村の活性化を担う(職員資質向上)
企画能力・法制執務能力の向上/高度情報機器技術・先進的村づくり手法取得の研修強化/村の活性化のための意識改革
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