鵜鳥神社
 起源は平安時代初めのころまでさかのぼるという鵜鳥神社。今もここは荘厳な空気を残しています。「うねどり様」と呼ばれるこの神社は、海上安全、豊漁、縁結び、安産の神様として古くからあがめられてきました。現在も旧暦の4月8日の例大祭には各地から漁業に携わる人が訪れます。