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黒崎展望台
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黒崎砲台場
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アンモ浦展望台入り口
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黒崎オートキャンプ場
&キャンプ場
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陸中海岸自然遊歩道
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北緯40度のシンボル塔
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黒埼灯台
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アンモ浦展望台
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陸中海岸自然遊歩道
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はまなすの花
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青の国「普代」を象徴するのがここ黒崎。北緯40度のシンボル塔、白亜の黒埼灯台、爽快
感あふれる黒崎展望台、アンモ浦展望台、そして、北三陸観光の拠点となる国民宿舎くろさき荘など、普代を代表する観光ポイントが集中しています。
海面からの高度差100m以上。北緯40度ラインがクロスする黒崎展望台からは、ネダリ浜から普代浜、野田、久慈方面を一望。視線を上げれば蒼く輝く太平洋。その水平線をたどると地球が丸いことを実感できます。北緯40度ラインが横切る黒崎のシンボルが北緯40度のシンボル塔。人が近づくと大きな地球儀がグルリ回転。同緯度上にある世界の都市を紹介します。その近くにあるカリヨンの鐘は、幸せを呼ぶ鐘。恋人同士が並んで鳴らせるように地面には足型のプレートが埋め込まれています。
ここ黒崎は古くから海上交通の要所でもありました。江戸時代初期から海防を重視した南部藩では、藩領だった釜石市から青森県野辺地までの沿岸随所に遠見船番所を設け外国船を警戒。幕末になると大砲を備えた砲台場を30ヶ所以上に作るなどさらに警戒を強化し、安政3年(1856年)黒崎にも砲台が作られます。黒崎砲台場は、その歴史を伝えるモニュメント。現在は大砲に代わり、白亜の黒崎灯台が沖を行き交う船舶の安全を守り続けています。
駐車場からの誘導看板に促されるまま国民宿舎くろさき荘の裏へとまわると、程なく展望台への看板があります。太平洋に吸い込まれるように下る階段を下りるとアンモ浦展望台。ここがまさしく北緯40度00分00秒ポイント。断崖上のわずかなスペースを利用して設けられた展望台からは、断崖絶壁を流れ落ちる滝がそのまま太平洋に注ぐアンモ浦の滝を見ることができます。高さ100m以上。一筋の糸のような水の流れが豪快な景色の中にアクセントを添えています。
三陸沿岸の海岸には、陸中海岸国立公園の風光明媚な景色を望みながらトレッキングを楽しめる陸中海岸自然遊歩道が設けられています。ここ黒崎は北山崎・黒崎海岸を望む道のコース上に位置し、展望台直下の黒崎漁港からネダリ浜、黒崎を経て南隣の田野畑村・北山崎から明戸キャンプ場まで全長20,9kmのコースが整備されています。全区間を踏破する場合の所要時間は約9時間。海水面からの高さ100m以上もの断崖絶壁に沿ってコースが設定されており、全コース走破にはかなりの気力と体力を必要とします。また、自然災害などコース状況が大きく変わる可能性があるため、挑戦時には事前情報の収集が不可欠となります。
快適にアウトドアライフを楽しめる黒崎オートキャンプ場&キャンプ場もあります。松林に囲まれたサイトにはオートキャンプ場が23区画。一般テント用50張り以上のスペースもあります。メイン道路から奥まっているため環境も抜群。炊事場、水洗トイレの設備も万全。国民宿舎くろさき荘のお風呂を利用すれば長期滞在も苦ではありません。 |
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