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新巻鮭・いくら
普代の海が育んだ晩秋の味覚
普代沖で捕れた鮭を塩でひき、寒風にさらして作る新巻鮭が一本あれば、鍋にしたり、焼き物にしたりとさまざまな料理が楽しめます。また、捕れたての鮭の卵を使ったいくらも絶品。海のルビーともいえる風格すら漂います。

すき昆布
シラスとともに煮上げるのが普代流
初夏の海で収穫された鮮度抜群の昆布を使った健康食品。カルシュウム、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれ、しかも、低塩・低カロリー。高血圧やダイエット中の人の強い味方です。

塩蔵わかめ
美味しくてミネラルもいっぱい
生育環境に恵まれた普代のわかめは、身が厚くて柔らかく、ミネラルもたっぷり。味噌汁や酢の物に、サラダ、かき揚げなど、さまざまな料理にお使いいただけます。

生ウニ丼
普代のうにだから美味しさが違います
主力となるムラサキウニの漁期は春からお盆過ぎ頃まで。ウニの餌は岩にはえる海藻類。良質な昆布、ワカメなど良質な海藻類が育つ普代の海は、うににとっても理想的な環境。その捕れたてのウニを贅沢に使った生うに丼は、初夏〜夏の普代の風物詩。鮮度抜群で美味しさも倍増。しかも、値段も控えめと、まさに産地ならではのうれしいことがいっぱいなのです。

マツモ
磯の香りたっぷりの高級品
その名の通り松葉そっくりな海藻。ツルツルした舌ざわりと、サクッとした歯ごたえが特徴。その高貴な磯の香りは、潮汁、磯ラーメンの名脇役としても欠かせません。

磯ラーメン
太平洋の海の幸がいっぱい
カニ、エビ、ホタテ、イカ、海藻など、新鮮な魚介類がタップリ。スープはあっさり、でも、コクのある塩味ベース。大漁に沸く漁港のように麺の上には太平洋の海の幸がいっぱい。目でも舌でも海辺の里ならではの味が楽しめます。

こんぶ饂飩
昆布の栄養分がたっぷり
昆布の中でもっとも身が厚い部分を粉にして生地に練り込んだのが、「普代村こんぶ饂飩」です。普代村産昆布の栄養分がたっぷり入った、おいしい健康食品です。一昼夜(約35時間工程)で、何度も熟成させながら、一本ずつ竿にかけ乾燥させた後、再び蒸気を加えて仕上げる「戻し半生麺・普代こんぶ饂飩」の魅力は、なんといってもコシの強さと、つるりとしたのどごしです。

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