普代村は岩手県沿岸北部に位置し、海と山の豊かな自然に包まれた人口約3,600人の小さな村です。世界に開かれた「北緯40度の地球村」をキャッチフレーズに、グローバルな村おこしに取り組んでいます。

景勝地・黒崎

自然休養村「緑の村」

 陸中海岸国立公園の中でも白眉の景勝地・黒崎は、高さ200mにも及ぶ切り立った断崖が連続し、”海のアルプス”と呼ばれる男性的な自然美をなしています。オートキャンプ場や海釣り公園のほか、白亜の黒埼灯台と高さ4mの北緯40度のシンボル塔がそびえ立ち、感動的な出会いを与えてくれます。

 自然休養村「緑の村」は、卯子酉山麓に広がる大レクリエーションゾーン。アウトドアスポーツが楽しめます。
 また、普代浜は、陸中海岸の中でも特に珍しい白い砂の海岸。砂浜の白、赤松林の幹のエンジ色、松葉の緑が目に鮮やかです。
 このように山にもたれて海に遊ぶ、そんな普代村にぜひ一度お越しください。