普代村のすき昆布の特徴

 普代村のすき昆布は、海の野菜と呼ばれ、海中のミネラル分を豊富に含んでいる普代村産の養殖コンブをボイル(湯通し)加工し、細かくすいてシート状にしたものを、約8時間かけて乾燥したものです。
 村自慢の特産品・すき昆布は、やわらかくて各種の栄養分が含まれており、特にフコイダン成分は成人病予防に効果があると言われております。低カロリーで、「安全・安心・健康」を基本とした、手軽で美味しくいただける逸品です。
 お料理の注意点として、ゆで方について、ボイル加工してありますので、新鮮な緑色を損なわないように煮詰め過ぎに注意してください。
 保存方法は、冷蔵庫に入れるのが一番ですが、できれば陽当たりを避けるなど、冷暗所等で保管してください。
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更新日:2007/6/4
漁師さんが一枚一枚丹念につくった自慢のすき昆布