| 標高約150メートルの段丘海岸が連なる陸中海岸国立公園北部を代表する岩手県の普代村黒崎は、北緯40度の東端の地です。多くの方々に、公園北部を代表する「北緯40度地球村・ふだい」への関心を深めていただくために、「黒崎のヤマセ」をテーマに写真コンテストを開催しました。 |
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| 「ヤマセ」は、本来山を越えて吹いてくる風の意味で、フェーンの性質を持つ風を指した言葉ですが、現在は梅雨時から盛夏期にかけて東北地方沿岸、特に三陸地方に吹いてくる冷湿な北東風をいいます。「黒崎のヤマセ」は平成15年に文化庁で調査、報告した農林水産業に関連する文化的景観の独特の気象によって現れる景観として重要地域に選択されています。 |
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